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人気のココマイスター長財布をレビュー【マイスターコードバン・ハイフライヤー】

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いい感じの長財布が欲しいな~と思って、もう10年くらいこれだと思えるような長財布を探し続けていました。

それで見つけたのがココマイスター

今回は最近買った長財布、COCOMEISTERのマイスターコードバン・ハイフライヤーについて紹介したいと思います。

財布を選ぶときってすっごい考えてしまいますよね。
壊れにくいのかとか、経年劣化が美しいか、材質はどんなものなのか、とか。手で普段触るもの全般に対してこだわってしまうんですよね。

私が財布を選ぶときは次の項目に気を付けて財布を選んでいました。

  • 革であること
  • コードバンであること
  • 長財布であること
  • なるべく薄い財布であること
  • ブランドが被らないこと
  • かぶせ蓋タイプであること
  • カードがたくさん収納できること
  • なるべくシンプルであること

特に、他人とブランドが被りにくい財布という点でなかなか気に入る財布が見つかりませんでした。

ココマイスターの財布を購入して満足しているので、どんなもんかということを紹介したいと思います。

ココマイスターについて

COCOMEISTERが本格定期に始動し始めたのが2011年だそうです。
結構最近できたブランドなんですよね。

2011年6月本格始動
2015年8月銀座並木通り店OPENより日本製ハイエンドブランド「COCOMEISTER」としての挑戦を始める。

Cocomeister

個人的には最近できたブランドだとか、昔からあるブランドだとかにはこだわりはないのであまり気になりません。
どちらかというと、いい製品であるかどうか。これに尽きると思います。
安くても品質が悪ければだめですから。

それと、ココマイスターの特徴だと思えるところが歴史ある革文化のあるイタリアなどから貴重な革を仕入れて、日本の職人によって加工されるという仕組みです。

MATERIAL 欧州希少皮革へのこだわり
英国、イタリアなどの歴史ある革文化が生み出す最高傑作の天然皮革を主として採用しております。 その革素材はココマイスターの芸術とも言える作品(革製品)を製作する上で必要不可欠なマテリアルです。 この世界的にも流通してない皮革、若しくは少量で流通する素材達が奏でる極上の芸術をご堪能いただきます。 大変申し訳ないのですが、原料調達が少量となるため製作本数が限られており、直営店のみの販売となっております。 ブライドルレザーやコードバンなどは数多くの皮革が存在しますが、ココマイスターの革素材は正に別格の存在感を放ちます。 最高の素材は、素晴らしき芸術性により輝きを発揮します。これぞ正にCOCOMEISTERの真髄となる芸術性です。

Cocomeister

イタリアの革というのは響きがいいですし、日本の職人が作ると高い品質で財布が作れそうな気がしますよね。私の場合、商品のブランドをアピールするのではなく財布の作り方をアピールしている点に惚れてしまいました。

GANZOとの比較

革の長財布というジャンルで探しまくって、最終的にはCOCOMEISTERかGANZOかの2択になりました。

GANZOの会社自体は1917年に設立。GANZOブランドの立ち上げは1991年。
GANZOが紹介されるときは 歴史あるブランドです! みたいな紹介が多いんですがブランド自体に100年の歴史があるわけでないようです。

何でGANZOではなくて、COCOMEISTERにしたのかという話ですが、入手性の違いです。

GANZOの財布はどれも楽天や大手百貨店など様々な場所で購入が可能です。
なので、持っている人が多いんだろうな~と思って購入することをやめました。

おそらく、品質の面でCOCOMEISTERとGANZOはどちらも大差ないと思います。

あとはデザインの違いや価格の違いといったところでしょうが、私の場合はCOCOMEISTERの財布は持っている人が少ないだろうという期待でCOCOMEISTERを選択しました。

ココマイスター長財布の入手性について

私が欲しかった「マイスターコードバン・ハイフライヤー」はいっつも売れきれ状態でした。

2018年から公式HPで販売状況を見続けていましたが、在庫ありの状態にはなりません。
常に売り切れ状態なので、会員登録して販売お知らせメールを設定すると販売当日の数時間前にメールでお知らせしてくれます。

とはいっても、販売直後にはすぐに売り切れになってしまうため全然購入することができませんでした。

そんな日々が1年くらい続いた後に生産能力が追いついたのか、販売お知らせメールが届いた次の日になっても在庫ありの状態で販売されていたんですよ。

それを見た瞬間にぽちりましたね。

それっきりずーっと在庫切れの状態を見たことがないので、おそらく生産能力が上がったのでしょう。
私としては希少性を買っているのだから、これからもずっと在庫なしの状態を維持してほしいのだけれど。。。

マイスターコードバン・ハイフライヤーのレビュー

私がココマイスターの財布を購入して、5か月ほど経過しています。現時点の財布の状態を紹介したいと思います。

状態一覧

まずは、財布の外観と内観を見てみましょう。

財布の正面

外観はまだ艶がでて光っているような状態にはなっていません。小さな傷がたくさんついているような状態です。経年劣化からくるような品質の悪さというものは一切感じさせませんね。

財布を開けたところ 若干黒い箇所が複数ある

中を見てみても、エイジングはまだまだといったところでしょう。
カードが当たったり、ファスナーの引手が当たるような個所は黒くなっています。

それと、購入直後はカード入れが異常に硬いです。最初はこの硬い状態がずっと続いたらどうしようと思いましたが、ココマイスターの財布に限らず購入直後の財布はおそらくどれも硬いそうです。
上の写真の状態だと、すでに購入から5か月程度経過していてカードの出し入れはスムーズにできています。

それでは、ふちを見てみましょう。

財布横の左ふち
財布横の右ふち
財布上側のふち
財布下側のふち

ここら辺は壊れたという報告が結構あるので気になっていましたが、今のところ大丈夫そうです。

財布中身を拡大して見てみましょう。

こんな感じでファスナーの引手が当たる箇所はいい感じにエイジングされています。

小銭入れのところは結構黒くなっていますね。
エイジングというよりは汚れで黒くなっているような感じです。気になる人はあまり小銭を入れないほうがいいかもしれません。

まとめ

ココマイスターの財布って調べてみると購入もしていないのにこの財布はいい!みたいに紹介するサイトが多いですよね。

実際に購入した人のレビュー記事などはあまり見つけられなかったので、割と早く壊れたらどうしようという心配はしていました。
今のところ、糸がほつれるとか、フチが壊れていたりといった問題は発生していません。むしろ満足感が非常に高い財布です。

いつも売り切れ状態で購入が難しい「マイスターコードバン・ハイフライヤー」を検討している人の参考になれば幸いです。

それでは!!



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